新神田地区社会福祉協議会の一大イベントの福祉餅つきが行われました。
これは新神田地区の皆様からの温かいご芳志をいただき行っているもので、米とぎから始まり、餅つき、かきもち編み、配布までの作業は皆さんの協力によって滞りなく進みました。
編み終えたかきもちは地域の80才以上(404世帯)の方にお届けいたします。お届けは民生委員とまちぐるみさんが行います。

公民館の前庭で、ガス釜でお湯を沸かし「せいろ」で蒸し上げます。
経験とタイムキーパの合図で次の工程(前の写真)の「つき手」に渡します。
つきあがった餅は、とぼ箱の中に入れて形を整えます。、今年は「黄色」「赤」「青のり」「黒ごま」「緑色」の5色のかきもちに仕上がりました。

5色にカットされたかき餅は、手際よく編み込まれてゆきます。

各家々に届いた「かき餅」がきれいに干しあがるまでぶら下がっているのでしょうか。

・・・・・皆様が健康ですごされることをお祈りいたします・・・・・